天気もよく、暇つぶしに野島に行きました。
野島の干潟を駆けずり回っているイソシギがいました。止まっては、走り、また止まる、何をしているかと思ったら、チゴガ二が餌をとっているのを狙っていました。
ということで、本日は、カニの取り方の勉強です。
1.まず、身動きせず、注意深くチゴガニを探します。
カニを見つけても、他のところを見ているフリをして、カニを油断させます。このときよだれは絶対たらしてはいけません。
2.いきなり脱兎のごとく走り、カニを捕まえます。捕まえたら足をくわえて振り回し、足を全て取ります。
この作業をきちんとやらないと、喉に引っかかることがあります。
3.胴体だけになったカニを丸呑みします。通は喉越しの滑らかさを楽しみます。
運良く、カニを捕らえて、振り回すところが写せました。一番驚いたのは、ねらいを定めるとき、微動だもしないところです。叉、ねらいが定まったら、ものすごいスピードで干潟を走り、捕まえます。70%ぐらいの成功率です。
ウミネコ、ユリカモメ、キアシシギもよくカニを捕まえていますが、このイソシギほど上手では有りません。
侍従川にホシハジロがいました。キンクロハジロも野島にいますので、冬のカモは全部来たようです。
残るは、ハジロカイツブリとカンムリカイツブリですが今年は合えるでしょうか。

侍従側のホシハジロ
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1.ねらいを定めて。

2.捕まえて振り回す。
カニが見ずらいです。影を見ていただくとカニの足が見えます(笑)。

3.胴体だけにして食べる。
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